名作が集結!【ゴッホ展】東京展のご紹介

世界的にも超有名な画家、フィンセント・ファン・ゴッホ(1853-90)の作品が日本にやってきます!

今回は東京都台東区上野の森美術館で開催される

【ゴッホ展】

のご紹介をします!

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前回の答え今日の問題は記事最後をチェック!▼

ゴッホ展

フィンセント・ファン・ゴッホは37年という短い人生のうち、画家として活動したのはわずか10年間にすぎません。
その短い画業にもかかわらず、唯一無二の表現を獲得しえた背景には、大きな2つの出会いがありました。

【ゴッホ展】ではその短くも濃密な10年間について触れることができます😃

ちなみにその出会いの1つ目は、農村生活を静謐な筆致で描いた「ハーグ派」です。
そこからファン・ゴッホは画家としての基礎を学びました。
その後、ファン・ゴッホはパリに出て「印象派」と出会い、躍動する色彩の虜になりました。

今回の展覧会では約40点のゴッホ作品に加え、マウフェやセザンヌ、モネなどハーグ派と印象派を代表する巨匠たちの作品約30点や、ファン・ゴッホが手紙の中で語った言葉を交えながら、独自の画風にたどり着くまでの過程を掘り下げて紹介します。

出展作品のご紹介

それでは【ゴッホ展】に出展される作品のいくつかをご紹介します😃

フィンセント・ファン・ゴッホ 《器と洋梨のある静物》 1885年 油彩・カンヴァス 33.5×43.5cm ユトレヒト中央美術館© Centraal Museum Utrecht/Ernst Moritz

フィンセント・ファン・ゴッホ 《器と洋梨のある静物》 1885年 油彩・カンヴァス 33.5×43.5cm ユトレヒト中央美術館 © Centraal Museum UtrechtErnst Moritz

フィンセント・ファン・ゴッホ 《タンギー爺さんの肖像》 1887年1月 油彩・カンヴァス 45.5×34cm 

フィンセント・ファン・ゴッホ 《タンギー爺さんの肖像》
1887年1月 油彩・カンヴァス 45.5×34cm
ニュ・カールスベア美術館© Ny Carlsberg Glyptohagen,Copenhagen Photo:Ole Haupt

フィンセント・ファン・ゴッホ 《麦畑》 1888年6月 油彩・カンヴァス 50×61cm P. & N. デ・ブール財団 © P. & N. de Boer Foundation

フィンセント・ファン・ゴッホ 《麦畑》 1888年6月 油彩・カンヴァス
50×61cm P. & N. デ・ブール財団 © P. & N. de Boer Foundation

公式サイトはこちらをクリック▼

ゴッホ展 チラシ

 

【開催期間】
2019年10月11日(金) – 2020年1月13日(月・祝)

【開館時間】
9:30 – 17:00
(金曜、土曜は20:00まで、入場は閉館の30分前まで)

【休館日】
12月31日(火)、1月1日(水・祝)

【観覧料】
一般           1,800円(1,600円)
大学・専門学校・高校生      1,600円(1,400円)
中学・小学生       1,000円(800円)
※()内は前売と20人以上の団体料金
※小学生未満無料
※障がい者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料(要証明)

【場所】
上野の森美術館

JR上野駅 公園口より徒歩3分
東京メトロ・京成電鉄 上野駅より徒歩5分

PICK UP駐車場♪

上野の森美術館近くの駐車場をご紹介
最大料金設定もございますので是非ご利用ください

スペース  台東池之端第1

チケパの場所は下記の駐車場検索サービスにて
調べることが出来ます

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http://www.space24.co.jp/

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今日の問題はマジカルアイ

マジカルアイ

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